今年もあと100日。やり残したことは?

どうカウントするかは個人の感覚にはなりますが、私がふと見たカレンダーでは「9/22で、今年はあと100日」とありました。

皆さま、この数字をきいてどう思われますか?
ほとんどの方が「早い! やり残したことが山積みだ!」
と思うのではないでしょうか。

月日の流れは年を重ねるごとに速くなると感じます。
それにはちゃんとした理由があり、例えば10歳ならば1年は1/10ですが、30歳なら1年は1/30になり、分母がどんどん増え、その割合が少なくなっていくからだそう。

また、「人生時間」という考え方があるのをご存知ですか?
これは自分の年齢を3で割り、それが何時になるかということで、自分が今どんな働き方をするかを想像するもの。
例えば21歳だと7時。これは始業前。
27歳だと9時。ようやく仕事が始められるという感じでしょうか。
36歳だと12時。若い頃に突っ走ってきて、一休みしてもいい頃。
そして月日が流れて60歳、これは20時。もう残業もこのくらいにして、ゆっくり過ごす…といった具合。

これは、私が尊敬する作家、原田宗典さんがエッセイで書かれていたものですが、今「残された時間」というワードから、ふと思い出しました。

皆さんの今年の残りの時間、そして人生の「ここまではやろう」までの時間はどのくらいありますか?

といっても私はここで「焦ってやろう」とか「明日命がたえても後悔しないように」というつもりはありません。

今年を振り返った時に「ああ、今年も無事で、自分なりによくがんばったな」と思えたらいいなと感じるだけです。

そんなことを考えていた時、「100のチャレンジをしてみようかな」と思いました。

 

何を隠そう、実はこのブログがそうなんです。

私はいつも文章の書き方を教えたり、プロフィールを作成したり、ブログの代行をしています。

「発信は大事」「認知で人柄を」と言いますが、自分ができていないんですね。
また、100本ブログを積み重ねると、途端に検索頻度が上がるということは前から言われているのに、当の本人ができていなかったんです。

そこで、今年せめて1日一本はブログを書こうと決意。
といっても1人ではくじけそうなので、仲間を巻き込もうと、Facebookで募集をかけたところ、すぐ10人ほどが集まってくれました。

その名も「100チャレ」。

テーマは「忘れない」ということだけ。

「毎日腹筋!」→例え1回でもやったことになる
「毎日ブログ」→写真と1行だけでもOK
「毎日掃除」→1秒だけでもOK
「毎日家族に感謝の言葉」→心の中で思っているだけでもOK

やれそうなことを、とにかく「細々続ける」そして「習慣化する」。

よく起業の世界でも「100続けると何かが変わる」といわれ、私も無料相談やら無料で何かを書いてあげる…といったことをやってきましたが、課したものがハードすぎて続かず。

こちらでも募集しますので、よかったらご参加ください。

まずはこちらからお友達申請してくださいね。
https://www.facebook.com/writer.yukamasuda

というわけで、もしかすると今後1行の日もあるかもしれませんが、とにかく100本、毎日書き続けようと思います。