お客様の声

プロフィール

講義をする際などに配る、プロフィール文を依頼しました。
依頼する前、自分の強みをどう表現したらよいかわからず、お客様に伝えるのに時間がかかっていました。

起業家の集まりで有香さんの前の席になり、いろいろお話を伺っている中で「私のことを端的に表現してもらえそう」と思い、依頼しました。
実際の取材では、楽しい会話の中で、しっかり精査していただき、満足のプロフィールになりました。
今後の営業活動で、初めてお会いする方に自分のことを端的にお伝えできるツールとして、活用していきます。

(保険代理店:オフィス・フォー・ユー代表/樋口 さかえ様)

プロフィール作成(サイト用)

客観的に見た自分の良さがわからず、初めての方にどう発信したらいいかわからず、結果、資格や表彰されたことをただただ羅列してしまい、自分でも魅力を感じませんでした。

一番よかったのはヒアリングの丁寧さ。楽しくお話しできました。
仕上がったものに関しては、言葉遣いがやっぱりプロだと思いました。
内容に関しても、わかりやすく言いたいことを全て表現してくれています。
やはり自分では書けなかったと思い、大満足です。

(起業家コンサルタント・各種セミナー講師/桜井 希和子様)

文章添削

文章を書いてみるものの、知らず知らずのうちに独りよがりな想いを一方的につたえているのではないか、また、表現の妥当性や強弱で誤解を生んでしまうのではないかというのが悩みでした。

アドラー心理学の講座でお会いしたとき、お仕事に対する想いや、これまでの実績をお聞きしていて、機会があればお願いしようとずっと思っておりました。
自分が得意ではないと思っていることを、得意な人に任せるということは、これだけ時間が節約できるのだと実感できました。
ライティングに困っていらっしゃる方がいたら一番にご紹介いたします。その大きな理由は「好きなことを仕事にされている」と強く感じるからです。
仕事が早すぎて、こちらの受け入れ体制が整える前に納品いただき、いい意味でプレッシャーをいただきました(笑)

(株式会社ブリック 代表取締役/北村 尊様)

ブログ代行・強みコンサル&レポ

以前もお願いしたことがあり、依頼しました。
強み発掘は、自分の置かれた環境も時代とともに代わるので、客観的な見直しが必要かなと感じて受けてみました。自分が必要なものも見える化できてよかったです。
話が逸れてもちゃんと戻してくれるので、話しやすい.
客観視してくださり、強みを見つけてくださります。

( アロマサロンSantai オーナー兼セラピスト・ひふみお香アカデミー講師/淺賀ようこ様)

プロフィール作成

事前に競合他社のリサーチをしてきてくれていて、私の話もしっかり聴いた上でまとめてくれ、とても助かりました。
きちんとビジネスをやっていきたい人だったら、ホームページに載せるプロフィールなどはとても大事だと思うので、プロに任せた方が絶対選ばれると思いますし、一度作ってもらったらそんなに変える必要もないと思うので、きちんとお金をかけて作ってもらったほうがいいと思います。

(婚活サポート赤い糸 代表カウンセラー/榊原 ちひろ様)

プロフィール作成

依頼のきっかけは、自分の見方だけでは足りないところがあるのではないか不安だったこと。
もともと知っていたのと、この人なら任せられると思い、違う視点を提供して欲しかったので依頼しました。
ワタシと違った文体と、要らないところをバッサリと切り捨てて文章をまとめる力を見習いたいと思いました。
自分で文章の書けない方、自分でで書いているが違う視点が欲しい方、広告業界にどっぷりつかり考え方を修正してみたい方にとって女神のような方です。

(有限会社P&T・取締役社長/岡田 政広 様)

制作会社へインタビュー

アイウィル株式会社 柳沢美奈子様

ライターの仕事はなかなかわかりづらいもの。
そこで、数年前よりお仕事をご一緒させていただいている、アイウィル株式会社代表、柳沢美奈子さんに「ライターを活用する時」という導入事例を伺いました。
柳沢さんは「ブランディングプロデューサー」として20年以上業界で活躍され、ブランディングの定義を「選ばれるために行う、企業価値を高める一連の行動」とされています。
この定義は私にとっては目からうろこ。ともに制作物を作る中で、お客様の良さや価値を高める提案の、幅広さと細やかさに驚きました。
今回、私にご依頼くださったきっかけや、その効果などを改めて伺いました。

仕事依頼は能力同様、ご近所さんもポイント?(笑)

━━奈子さんとは女性起業家の集まりで初めてお会いし、コロナ禍でのオンライン交流会を経て、家が近かったことでランチをしたり…といつもお世話になっています。
2023年に初めてお仕事をご一緒しましたが、なぜご自身も文章を書けるのに私に依頼されたのですか?

普段の制作では、お客様の事業内容や提供メニューをまとめることが多く、文章というより説明なんですよね。ですからボリュームも少なく掘り下げた取材もないので、自分で書いていたんです。
ところが、2023年にご依頼いただいたサイトは、企業サイトと求人サイトとLPの3つを同時進行し、それぞれのボリュームもある。それでライターさんが必要だと依頼しました。

実はその直前、あるブログをリライトしてLPを作るお仕事を依頼したのですが、「イケイケな雰囲気を出して欲しい」と伝えたところ、同じ文章が全く違うテイストで出てきて。 ライターさんって、こんなふうに書き分けもできるのかと驚きましたね。

━━とはいえ、お付き合いのあったライターさんに頼む選択肢はなかったのですか?

20年もライターとして活動されているし、私が明確に方向性を伝えれば大丈夫だと思いました。
何より、長丁場になることがわかっていたので、気を遣わない人がよくて。
有香さんとは、前述のようにオンライン交流会で話したり、ご近所なのでランチして…と人となりがわかっていたので、迷いはありませんでした。
沈黙が辛いとか世間話ができないな…というストレスがなく、コミュニケーションを取りながら制作できるなと。あと、家が近いから同行も楽だなって(笑)。

取材を観察し「愛ある好奇心」を持つライターと名付ける

━━確かに車で15分ですもんね(笑)。実際に私の動きはどう映りましたか?

その企業さんは完全にBtoBで仕事をされていて、製造業の中でも非常に専門性の高い業種だったんです。特に、事前情報がほぼなくて。
私自身も探り探りだったのですが、その中で「この企業と業種をわかろう」という努力をしてくれたことを感じました。
専門用語はもちろん、企画製造から納品の流れも特有だったので、紐解いていかないとわからず、先方に質問して理解する作業が1、2ヶ月続きましたよね。
今考えると効率は悪かったかもしれませんが、それをコツコツ一緒にやってくれたなと。だからライターって巷で言うような「1文字いくら」という世界じゃないんだなと実感しました。

━━ありがとうございます。取材というか誰かの話を訊くのがただ面白くて。

いえ、私は「愛ある好奇心を持つ人」だと思いましたよ。
「この人のことを知りたい」という時に、詮索するとか興味本位ではなく、純粋に「知りたい」という好奇心がある。
この視点は、取材でとても大事ではないでしょうか。
ライターさんって事前に情報をリサーチされますが、それも含め「なんでだろう?」という好奇心がないとできない仕事だと思います。知ることに興味がないとできない。
相手のことを純粋に知ろうとする好奇心があって、その掘り下げ方がいいなと私は感じましたね。

文章は「聞いたことを書き起こすだけ」ではない

━━制作した時にほぼ修正がなかったので、逆に不安になったのですが…

ライターさんの中には主語述語のねじれがある時や、文章を読んで「?」となる時もあるんですが、全然なかった。文章に関しては何にも修正点はなかったですね。

その後、今度は対談の様子を書き起こす仕事をお願いしましたよね。書記係というのでしょうか。これまで10名以上の対談を行っていて、私もプロデューサーとして同席しています。
「対談の書き起こし」と言うと「聞いたことを書くだけ」という印象もありますが、人が話すことなので、同じことを何度も行ったり、時系列が行ったり来たりする。
私はその場にいたので内容が把握できますが、もしそのまま書き起こされたら、初めての人はわからない。ですから上がってきた文章を見た時「初見でも違和感がないな」と。
読み手にわかりやすいよう整えられて、構成を考えて流れを変え、短くすることもできる。 AIがやる「書き起こし」ではなく、ライターさんには編集能力も備わっているんだなと思いました。また、対談とインタビューは全然違うことを目の当たりにして「聞いたことを文字にするだけ」の仕事ではないと実感しました。

第三者に伝わりづらい「導入事例」はライターにおまかせ!

━━先程から褒めていただいてばかりで恐縮ですが、美奈子さんとしては、どういう方がライターを活用するといいと思いますか?

自分がやってみてわかったのですが、導入事例ですね。サービスを提供した側が、つっこんで訊くことは難しい。本音を言ってくれないので、自分で作るのは無理です。
また、サービスを売る側と買う側は内容をわかっているので、大切なことを端折りがち。そのまま書いても第三者にはわからないので、客観的に「それは一体なんですか?」という質問が重要です。
私も一昨年のことを質問してもらって、リライトの仕事がよみがえりましたから(苦笑)。
導入事例って単なる「お客様の声」ではなく、買う側の悩みや導入のきっかけ、決め手など「ストーリー」がある。
そういうのをライターさんならしっかり掘り下げてくれると思います。

━━具体的にどんな職種にはオススメしたいですか?

ぜひ製造業の方にオススメしたいですね。製造業って専門用語が難しいし、出社時間や休憩もオフィスとは違って独自の文化があるから、外国の言葉かしら? というほどわからないんですよ。
もちろん仕事の上で、BtoBで使う分にはいいんですが、リクルートとか採用では読み手に伝わらないので、誰でもわかる文章にするために、ライターが入るといいですよね。

インタビューは掘り下げをする分、ライターの力量が出ると思います。適当に書いたらそれで終わり。耳に入ってくる言葉を聞くだけでなく思考が必要ですからね。
文章を作る際、「話すだけ」と「書かなければ」とは大きな差があるから「対話すれば文章になる」というのはとっても楽だと思います。
そういう意味で「誰にでもわかりやすく」「話すだけのことを丸投げしたい」という方にもぴったりだと思いますよ。

綴屋サービス導入事例