「自分の強みがわからない」のは、本当に強みがないからでしょうか?

AIは万能ではあるけれど…

最近、「AIにプロフィールを書いてもらいました」という声を耳にすることが増えました。

私もAIは毎日のように使っていますし、本当に便利な時代になったと思います。

文章を整えたり、言い回しを考えたり、構成を組み立てたり…。

AIが得意なことは、これからますます増えていくでしょう。

でも、その一方で、AIだけでは難しいと感じることがあります。

それは、

「その人自身も気づいていない魅力を見つけること」。

仕事柄、これまで約2,000人の方にインタビューをしてきました。

社長さん、職人さん、先生、個人事業主、会社員…。

本当にさまざまな方のお話を伺ってきましたが、不思議なくらい共通していることがあります。

それは、

「自分の強みがわからない」

とおっしゃる方ほど、実は魅力をたくさん持っているということです。

以前、「強みコンサル」を受けてくださった方も、

「自分では強みを探そうとしても、短所ばかり思い浮かんでしまう。」

そんな思いからご依頼くださいました。

私たちは毎日、自分と一緒に生きています。

だから、自分にとって当たり前のことは、「誰でもできること」に感じてしまうんです。

「普通」なんて「平凡」なんて、ないのです

でも、お話を聞いていると、

「えっ、それはすごい経験ですよ。」

「それ、実は他の人には簡単にできないことですよ。」

そんな場面が何度もあります。

ご本人は「普通です」とおっしゃるのですが、その"普通"こそが、その人らしさだったりします。

後日、その方からいただいたアンケートには、こんな言葉がありました。

「自分の経歴だけではなく、その時の心情まで整理されていて、新しい発見がありました。」

この一文を読んで、私はとても嬉しくなりました。

AIは、入力された情報をもとに文章を作ることは得意です。

でも、「なぜその仕事を選んだのか」「その時どんな気持ちだったのか」「その経験が今につながっている理由は何なのか」。

そうした背景は、会話の中で少しずつ見えてくるものです。

だから私は、文章を書く前に、まず対話を大切にしています。

そこでモニター大募集中!

今行っている「発信素材インタビュー」も、やっていることは同じです。

話しているうちに、自分でも忘れていた経験を思い出したり、発信のネタが見つかったり、「これが私らしさなんだ」と気づいたり。

私は、その瞬間に立ち会えることが、この仕事の一番の喜びだと思っています。

もし、

「何を発信したらいいかわからない。」

「プロフィールを書こうとしても手が止まる。」

そんな方がいらっしゃったら、一度お話ししてみませんか。

言葉は、書く前に生まれるもの。

その時間を、一緒につくれたら嬉しいです。

現在、「発信素材インタビュー」のモニターを募集しています。
ご興味のある方は、こちらから詳細をご覧ください。