名古屋でインタビューライターをお探しの方へ|取材から記事作成まで対応します
「名古屋で社長インタビューをお願いできるライターを探している」
「社員の話を聞いて、採用サイトの記事にまとめてほしい」
「お客様への取材から、導入事例の記事作成まで任せたい」
このようなご相談をいただくことがあります。
インタビュー記事を作るには、文章を書く力だけではなく、
相手が話しやすい雰囲気をつくり、限られた時間の中で必要な話を聞き出す力が必要です。
また、取材対象者の話をそのまま文字にすれば、読みやすい記事になるわけではありません。
話の中から大切な部分を見つけ、順序を整え、
初めて読む人にも伝わる言葉にする編集力も求められます。
綴屋のライター、増田有香は、名古屋・愛知を中心に、
企業や店舗、経営者、社員、専門家などへのインタビューと記事作成を行っています。
インタビューを頼みたいけれど、誰に頼めばいいかわからない

企業のご担当者からすると、ライターへ仕事を依頼する機会は、
それほど多くないかもしれません。
そのため、
「ライターとインタビュアーは違うのだろうか」
「取材だけお願いできるのか」
「質問も考えてもらえるのか」
「録音した音声を渡せば記事にしてもらえるのか」
など、わからないことが多いと思います。
インタビューライターの仕事は、
単に質問をして、会話を録音することではありません。
記事の目的や読者を確認し、
取材前に相手や会社について調べ、
質問内容を考えます。
当日は、用意した質問を順番に読み上げるだけではなく、
相手の答えを聞きながら、さらに詳しく聞くべき部分を見つけていきます。
取材後は、話の内容を整理し、記事として読める形に構成。
つまり、企画の意図を理解するところから、取材、構成、執筆までが、インタビューライターの仕事です。
取材から原稿作成まで一貫して対応します
綴屋では、次のようなインタビューやライティングに対応しています。
・企業サイトに掲載する社長インタビュー
・代表者メッセージ、創業ストーリー
・採用サイトの社員インタビュー
・お客様の声、導入事例
・専門家、講師、士業のプロフィール
・会社案内やパンフレットの取材原稿
・広報誌、会報誌、Webメディアの記事
・店舗、商品、サービスの紹介記事
取材だけ、原稿作成だけといったご相談も可能ですが、
取材から執筆まで一貫して担当することで、会話の空気や言葉のニュアンスを原稿に反映しやすくなります。
社内で大まかな企画は決まっているものの、質問項目までは決められていない場合も、
目的を伺ったうえで質問を準備します。
「何を聞けばよいかわからない」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
雑誌取材で鍛えられた、限られた時間で聞く力
私がライターとして仕事を始めたのは2002年。
東海エリアの地域情報誌「東海ウォーカー」「ケイコとマナブ」そして
「ぴあ」「大人の名古屋」…などなど、雑誌の取材が中心でした。


多いときには、1日に何件もの店舗を回ることもありました。
撮影と移動を含めると、実際にお話を聞ける時間はごくわずか。
百貨店の中を上下に移動しながら、10件を回ったこともあります。
その短い時間の中で、
「この店ならではの特徴は何か」
「なぜこの仕事を始めたのか」
「他との違いはどこにあるのか」
「読者に一番伝えたいことは何か」
を聞かなければ、記事を書くことができません。
後から聞き直そうとしても、取材先や編集担当者に再び時間を取っていただくことになります。
必要な情報を聞き漏らせば、自分だけでなく、制作に関わる人にも迷惑をかけてしまいます。
その経験から、
限られた時間の中で必要なことを聞く力と、
取材前に準備する習慣が身につきました。
現在、企業インタビューでは、雑誌取材のように慌ただしい取材はありません。
でも、取材対象者の時間を大切にしながら、記事に必要な話をきちんと聞くという基本は変わりません。
事前に調べることで、話しやすい空気が生まれる
取材前には、企業サイトや過去の記事、事業内容、商品、サービスなどを確認します。
基本的なことを何も知らずに質問すると、
取材される方は「本当に自分たちのことを理解してくれるのだろうか」と不安になります。
一方で、
「ホームページで、この事業を始められた経緯を拝見しました」
「こちらのサービスは、どのようなお客様からの相談がきっかけで生まれたのですか」
とお話しすると、相手にも「きちんと見てきてくれた」という安心感が生まれます。
ただ、それは調べた知識を披露することが目的ではありません。
事前調査は、相手の話を深く理解し、よりよい質問をするために行うものです。
知っている内容でも、改めて本人の言葉で話していただくことで、その方らしい表現や思いが出てきます。
話すのが得意でなくても大丈夫です!
インタビューというと、「うまく話さなければいけない」と緊張する方がいらっしゃいます。
実際…私もごくまれに取材されると、話の順番はぐちゃぐちゃ、
汗をかき、しどろもどろになって「こんなんでわかりますか~(泣)」と言う始末笑。
だからこそ!
インタビューを受ける方が、最初から整理された話をする必要はありません。
順番が前後しても、途中で話がそれても大丈夫です。
何気なく話された言葉の中に、その方らしさや大切な思いが表れることもあります。
つまり私が受け取っているのは、話の内容だけでなく、
話す速さや表情、言葉を選ぶ間などなんですよね。
それが「次の質問」に繋がっていきます。
ただ、口数の少ない方には急いで質問を重ねず、
よく話される方には、大切なテーマから離れすぎないように話を整理たり、
その方に合わせ、時間をオーバーしないよう、気をつけています。
取材を受けたお客様からは、
「自分自身を整理できた」
「自分で書いたように感じるのに、自分では書けない文章になった」
「読みやすく、わかりやすくなった」
といった感想をいただいています。
記事を作るだけでなく、話すことで自分の仕事やこれまでの歩みを整理できることも、
インタビューのよさだと思っています。
名古屋の現地取材にも、Zoom取材にも対応します
名古屋市内や愛知県内を中心に、企業や店舗へ伺う現地取材に対応しています。
普段からライブなどで全国に遊びに行くので、
出張でどこでも伺います(パスポートはないので国内のみですが!)
東京や大阪など遠方の制作会社様から、
名古屋・東海地域の取材だけをご依頼いただくこともありますし、
現地だけではなく、Zoomなどでのオンラインインタビューにも対応しています。
現地取材とオンライン取材には、それぞれのよさがあります。
職場の雰囲気や仕事の様子も含めて取材したい場合は現地取材、
移動時間を抑えて複数の方へ話を聞きたい場合はオンライン取材が向いています。
目的に合わせてご提案します。
ご依頼から納品までの流れ
まずは、お問い合わせフォームから、取材の目的や掲載予定の媒体、希望時期などをお知らせください。
内容がまだ固まっていない場合は、Zoomでお話を伺います。
その後、取材対象者や記事の方向性を確認し、必要に応じて質問案を作成します。
取材後は、内容を整理して原稿を作成し、ご担当者や取材対象者にご確認いただきます。
修正を反映したうえで、最終原稿を納品します。
取材の目的や文字数、人数、現地取材の有無によって費用や期間が変わりますので、まずは概要をお聞かせください。
名古屋で取材・インタビューをご検討の方へ
会社や人の魅力は、本人にとって当たり前になっていることの中に隠れている場合があります。
長く続けている仕事、何気なく行っている工夫、お客様への思い。
ご本人だけでは価値に気づきにくいことも、第三者が話を聞くことで見えてきます。
「まだ記事の内容が決まっていない」
「誰にインタビューすればよいかわからない」
という段階でも構いません。
名古屋・愛知での取材、またはZoomによるインタビューをご検討の方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
お話しできることを、心より楽しみにしております。
